読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

治療開始

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131214233020j:plain:left今日は夕方までずーっと点滴。今まで何度か点滴の経験はあるけど、8時間なんて長丁場なものは初めて。前情報で副作用の話とか聞いてるだけに、緊張感も満タン。余り自由に動けないという気分だけで、1時間程で既にうんざり(・ε・)そして、私の血管は見つかりにくいらしく、針が刺さるまで長いっ(;^_^A
手前の説明で一番最悪な状態の話ばかり聞いているだけに、どこまで副作用が出るかが心配です。どうやら抗がん剤を入れるだけで、針を刺した周辺の筋肉が固くなってしまう事もあるそうで…。もう針が刺さっている以上、逆らいようがないのですが。
しかしながら、ずっと寝たままだけに身体がキツくて緊張どころじゃないし〜(泣)体制をどう変えようがしんどくなってくる。とりあえず、気分転換も兼ねて身体を起こしてトイレへ。もちろん点滴の針は左腕にブッスリ入ったままですよ。ああ、完全に病人スタイルなのだわ。で、束の間の体制休憩を終えてまたベッドへ。
そんなこんなで、予定を遥かに越えて、約13時間後の22:15に無事終了。お疲れさまでした。さて、トイレにでも行くかと身体を起こした矢先に消灯ですからと速攻照明を落とされる始末。
ものっすごい寂しい気持ちになってしまった。