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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

2度目の

子宮頸がん治療系のお話 イロイロなお話

f:id:setoyuki62:20131212000153j:plain:left点滴の日です。
前回の半分で終わるので、消灯時間のあの切ない思いをすることもないし、楽勝だねー(・∀・)とは言うものの、やっぱり針を刺す時は変な汗をかくくらい苦手(>_<)あと、長時間の点滴でうかつに針がずれるのも困るから、急にトイレにいきたくなっても駆け込めない。
ひとまず、昨晩は同室の人のイビキと寝言で余りよく寝れてないので睡眠時間にあてようかな。
そうそう、その寝言は今も忘れられないくらい、今まで聞いた寝言で頂点に立つくらい、まあスゴかった。
「うわぁ〜〜〜!!」
「追いかけてくる!追いかけてくる!」
かなりの大声に驚き、ナースコールした方が良いのか迷っていたらそのあとにイビキが…
妙な緊張が走ったあとの心臓バクバクしているのと大笑いしそうで我慢するのに大変で本気で寝れない夜でした(;´Д`)