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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

入院再び。

子宮頸がん治療系のお話 イロイロなお話

f:id:setoyuki62:20131212000210j:plain:left明後日の手術に向けての入院です。
二回目ともなると、荷物の広げ方ひとつ、諸手続きひとつとっても程々に慣れたもんです。病室の匂いも久々。でも、この環境に慣れてしまうのは、それはそれでイヤだわね。
今回もはじめに治療の流れの説明から。前回MRI撮影した内容を見せてもらいました。最初の時は3.5cm程度だったがん細胞が1cmちょっとと明らかに小さくなっているのには驚きです。こいつを手術で取り去ってしまおうという事ですが、リンパへの転移があれば子宮全摘出だからと先生から念おしのコメント。とにもかくにも手術をしないといけないんだから、気分はまな板の上のコイですよ。
さてさて、入院で唯一の楽しみといっても過言ではない食事\(^O^)/のはずが…6品中3品がどんよりした液体。一見具の入っていないクリームシチューだけど、煮物味(;^_^A 何だかわからないけどオレンジ色の液体…大人向け離乳食ですな。どうやら手術に向けて、なるべく腸内に消化物が残らないようにするための配慮らしいが、これがやっぱり微妙(-ω-;)手術までのガマンとはいえ、つらいわぁ。いっその事ウィダーinゼリーで良いんじゃないの?と首をひねる食事ですわ。