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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

焦らず、気負わず。

子宮頸がん治療系のお話 イロイロなお話

f:id:setoyuki62:20131212000226j:plain:left前回の抗がん剤投与と違い、副作用で困る事ない状態での安静なので、気持ちだけは普通に元気。そしてじっとしているだけでは運動不足でデブまっしぐら再びの道を歩んでしまう事を恐れ、今日から近くの図書館までの散歩とラジオ体操を真剣にちょっとスローで小さくやる事を始めてみた。なぜ小さくかと言うと、大きなアクションをするとまだ傷に響くから。先生の話によると、頸部を切ったところは完治まで2ヶ月程度という話だったので、今あまりにもガンガン動くとどうなるかわからないのだ。中がどういう状態になっているのかわからないだけにビビり気味。アトムみたいにお腹をカパっと開けて中が見えたらいいのにねぇ。それはさておき、今まで寝てばかりだった私にはこの運動だけでもやはり重労働。この微妙に寒い季節にうっすら汗かいてますよ…。