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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

ひとごとの方がひとごとに思えない

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131212000239j:plain:left入院していた時に同室だったのが縁ですっかりメル友になっている人が数人いるのですが、その中の一人から経過報告をいただきました。何と再発だそうです。退院後1ヶ月ほどしか経過していないのに、腹部リンパと胸にがんの転移が見つかったので近々また入院・手術が必要だそうです。何と励ましの声をかければ良いのか見当もつかず、自身が入院していたことを鮮明に思い出してしまいます。
そうかと思えば、闘病中の祖母が遂に他界してしまいました。大腸がんがきっかけで手術→転移→手術…都合5回の手術をしても転移の速度に追いつかず、骨にまでがんが広がり、足の骨折がきっかけで寝たきりになってから1年。痛みで苦しんでいた毎日から解放されたように安らかな顔をして永眠しました。
子宮頸がんはがんの中でも転移はしにくいと聞くけれど、決して100%保証できるものではないことはわかってる。今の私は術後の経過は順調でも、やっぱり油断できる病気ではないことを改めて感じる今日この頃。だからといって、自分ではどうしようもないことも多い。何だかとっても歯がゆいんです。