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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

お金の話もしておこうか

f:id:setoyuki62:20131212000301j:plain:leftこの1年で入院・治療にかかった傷病手当やら高額医療費の申請したのが返ってきました。最近はバイト生活やってるので助かります(^^)
それにしても、医療費というのはお金がかかる。入院費に手術費、手術前の検査費、毎月の検診の費用などなど、直接病院に支払った代金は累計約100万円、それに付随する雑費は約10万円ほど。社会保険が適応されてもこれだものね。参りますよ。
治療のお金で思い出深いのは診察初日。診察した時にスグ手術の判定が出たので、できるものから術前に必要な検査検査を数種類したのもあって、その日の請求金額は1万5600円だった。そしてこの金額にたった200円足らずで支払ができず、無理とわかっていながらも「カードOKですか?」の問いに対して冷酷に「できません」と返してきた事務のスタッフさんにちょっと歯がゆい思いをしたことは今でも忘れない。それ以来、診察時にレントゲンものの検査がある時は特に、事前の財布補充チェックは絶対するようになったので、コワイものなし、ドンとこい。