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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

思わぬ所で

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131212000314j:plain:left今日は定期診察の日。今回はどれほど待たされるのか…と待つ時間に読む本を準備して挑んだが、その前に濃霧という思わぬ伏兵が登場してしまいました。というのも、頻繁に通院する頃はマイカーを利用していたのですが、最近は診察が終われば仕事に行くようにしているので便宜上もっぱら電車を利用するようになったのですが、その電車が…
こないよ(゚д゚)
そう、濃霧で電車がにっちもさっちも動かないらしいのです。おかげで病院へはおもいっきり遅刻になるので、診察も後回しになるから更に遅いやん!と腹をくくっていたのですが、病院に到着したら以外とすんなり順番が回ってきてくれました。助かった〜。
今回は生理中の診察。大丈夫なんかな…という不安を更に増大させる前回の採血結果( ̄Д ̄;)マーカー値が高めだったようで、今回は慎重かつやや長めの内診です。長めの内診になるとやっぱりグリグリやられます。痛い、辛い、泣きそうで変な汗出るし。そんなこんなでガマンの甲斐あってというわけではないけれど、ひとまず問題なし。どうやら中の傷口が狭くなりやすいようで、たまにこういうことがあると言うのですが…これからもたまにグリグリされるかと思うとちょっと憂鬱。