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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

柱のキズはおととしの♪

f:id:setoyuki62:20131212000327j:plain:left5月5日の背比べ〜♪なんて歌がありますが、私のお腹のキズはおととし以前のものです。そんなに深い意味はありません(○゚ε゚○)ププ
子宮頸がん治療から完全に丸3年が経過したので、今日はPET-CT検査に挑んできました。朝早めの予約時間なので朝食抜きがこたえます。検診の内容で心配するよりも、先生の前でお腹が空腹の悲鳴を上げないかの方が気になって緊張が走るのは、2回目で慣れた感があるのでしょうか。とはいえ前回受診したのは去年の話。係の人の説明を聞きつつ記憶を呼び戻しながら、まず注射。
体験された方はご存知のとおり、造影剤の注射は普通の注射と違ってゆっくり時間をかけて入れるので、終了までのチョットした時間が生まれます。そこで先生と気軽に話をするわけでもなく、ただただ針先を見つめるのみ。その間先生たちは?と横に目をやると、サービス業の人かと聞きたくなるように、前に手を組んでキレイな姿勢で2人が並んで待っています。その目の前で腰をかけて薬剤を投入している私の姿。知らない人が見たら、どんだけ不思議空間なのか…。
その後はごくごく普通に検査が進み、約1時間30分で終了。受付の人に「おつかれさまでした」と言われたものの、安静タイムや検査台で結構熟睡もさせてもらったので、疲れてるのはむしろ技師さんの方だと思いますよと言ってやりたくなった。