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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

今回の採血はミラクルに素晴らしかった。

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131212000339j:plain:left暑すぎますね、今年も。節電やなんか言ってるから余計にうっとおしさを感じます。そんなこと言ってるとダメなんでしょうね。必ず自分にしっぺ返しがくる気がします。
さて、久々の検診です。前回の時に担当の先生が変わるかもと予告を受けていたことを前日に思い出し、気にしないだろうと思いつつも、初対面の先生にすね毛ボーボーな脚をさらけ出すのはいかがなものかと思い、夜更けに脱毛機でいそいそとお手入れをして万全の状態で挑んできました。
当日診察室に入ると、やっぱり先生が変わってた。しかも若返り。私よりも若そうだし、見た目が長いイメージだし、何となく突っ込みどころ満載だけど、いきなりそんなことをする患者ってどうなのよ。と思って、ここはひとつガマンガマン。
で、お互いの自己紹介と、今までのおさらいなどをしつつ診察が進むわけですが、どうもぎこちない…。早くなじんだトークができるといいけれど、2〜3ヶ月に1回じゃなぁ…。ムダにそういうことで頭をフル回転させていたら、あっという間に診察が終わってしまった。今回もありがたいことにシロ。次回の診察の時も問題なしの言葉をもらえるようにこの暑さを乗り切っていこうと思います。