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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

誰にも見せられないコレクション

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131212000340j:plain:left治療を受けてから毎月1回、決まってすることができました。それは…手術跡の観察撮影。ケータイ片手に服を持ち上げ、パシャリと1枚。撮影した画像は、誰にも見せません。相方にも見せません。見せてもギョエッッッてなるだけだから、最初から見せる気もないのですが(-д-)
時々自分だけで見て、トカゲの尻尾ほどではなくとも、人間の再生能力もすごいもんだと感心しつつ、過去の画像から順を追って楽しんでおります。
手術直後は針の跡も鮮明で、かさぶたとか、一部グズグズの、文字どおり目も当てたくなるような赤黒い色したグロイ傷でしたが、今では傷の3分の1ほどが周囲の皮膚の色と同じ感じ。ケロイド感は抜けないけど、遠目にパッと見だと気づかないほど。
そりゃそうだよね、5年だもん。
こういうのを見つつ、見えない所も見える所も順調に回復しているのだな…と実感する、せとさんなのでしたぁ〜。(←ココだけ「きょうのわんこ」風でw)