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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

かゆい所に手が届かない

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131212000344j:plain:left気がつけば、数ヶ月ぶりのご無沙汰です。記事を更新していない間に、イヤなくらいの大寒波や東日本大震災から丸1年が過ぎ、華やかに桜が花開いてあっという間に散っていき、ゴールデンな連休も既に記憶の彼方に行きそうな…。それなりに過ごしていましたが、皆さんはいかがな日々だったでしょうか。おかげさまでそんな中、子宮頸がんの発覚・治療より丸5年が過ぎました(≧▽≦)ヤター
こうして気楽に過ごせているのは、治療してくださった病院の先生はじめ、身近で支えてくれている家族や友人、がん友さんに、こうしてこのブログを見ていただいている皆さんのおかげです。心の底から感謝。あいにく数多くのボキャブラリーを持ち合わせていないので、うまく表現できませんが、本当に、感謝。
そして、今日は6年目突入記念のPET-CTに挑むの巻。数回も経験すると、どことなく慣れた感が出てきて段取りも把握しているのでよりスムーズ。とはいえ、いざPET-CTの機械に乗っけられると、何となく緊張感は出るものです。これから狭いトンネルの中に入っていくんだぞ〜と、台の上に固定されるからでしょうか。ベルトで閉められて「動かないで」と言われてしまうと、どこか動きたくなってしまうのは私だけ?今日も固定されてから頭のてっぺんが何やらムズムズ…ちょちょっと撫でればそんなかゆみもおさまるのだろうけど、バンザイの状態で固定されればどうにもならず(-д-)余計に気になってかゆみは増すばかり…。どさくさに紛れて何とかできないかと抵抗してみるが、やっぱりムリ〜( >_<) 仕方がないので、眠気に委ねてやり過ごす。