読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

本日の検査は…。

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131214233638j:plain:leftCTスキャンです。胃腸系の検査という事で昼食抜きの検査です。また造影剤の注射が必要な事を知ってガッカリ。注射をされる時は観念するけど、それまでの待ちの感覚とかがね、いやなんですよ。それなのに、検査着の着替えで控室の方に入った矢先にぶっとい注射器持った先生に遭遇。そんな太いの刺しちゃう?!と思っただけでゲッソリ…。
ご飯抜きの検査で何がいやって、検査の人と話をしたりしてる時にお腹がグゥゥ〜なんて鳴ると…ねぇ、恥ずかしいでしょ。というわけで、胃袋に緊張を持たせて検査に挑んでましたが、その緊張も束の間。造影剤の注射をされた瞬間、やはり痛みで集中が切れちゃったわよ。注射してくれた先生にお腹なる音が聞こえちゃったわよ〜。こっぱずかしい〜〜〜。先生苦笑いしてるから「そんなに(笑うの)ガマンしてる顔を見るとこっちが笑ってしまいますよ」って言ったら余計に笑われてしまった。CTの撮影は初体験だったので、どんなもんかと心配してたけど、MRI程長時間じゃない分まだラクな方ですな。それにしても、あ〜、恥ずかしかった…。今日の注射の先生に2度と顔を合わせる事がない事を祈ろう。
今回の検査の造影剤注射をするのに、注射してくれる先生待ちが数分あった。何度も担当の技師さんが丁寧に謝ってこられるし、先生が来たら来たで注射しながらも注射したあともホントにごめんねぇと言ってくるし。逆にこっちが恐縮してしまう程。この病院は患者さんの名前呼ぶ時「◯◯さん」ではなく「◯◯様」って言うし、病院でありながらサービス業を感じます。
検査の帰りにはがちんと胃袋補充。明石と言えばやっぱり「明石焼」でしょう!生地のほわぁ〜〜っとしたのをお出汁で食べる。これ最高。