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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

早朝ドッキリっぽい。

子宮頸がん治療系のお話

f:id:setoyuki62:20131212000221j:plain:left膀胱訓練二日目は、夜明けの3時から始まります。
傷の痛みも徐々に落ち着き、やっと寝返りもうてるくらい安らかな睡眠ライフがやってきたと思ったら、そうは問屋が卸さないようで(-ω-;)深夜3時に看護婦さんに起こされ、計量カップ片手にトイレでしばし尿意との戦い。そして膀胱に尿が残ってないか、看護婦さんにチェックをしてもらいます。
どうやって?
そりゃあ、どんだけ残ってるかなんて、出してみないとわからない。だから尿道に管を入れられ、出すわけですよ。今までの暮らしで出来ていたことが上手くできないということは術後イロイロありましたが、これは私の中の情けなくなる感じランキングでかなりの上位。この悔しさをバネに(?)なんとか訓練も順調に進行中。目標は残尿50ml以下!健常な状態であれば、20mlも残らないのだそうで。今日1日でまあまあの好成績を残せたおかげで、ひとまず夜中のチェックが免除。明日には終了しそうです(^^)v