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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

厄除け

f:id:setoyuki62:20131212000316j:plain:leftがんがわかって治療したのが後厄ながら厄年にかかっていたという事もあり、今まで神頼みといえば初詣のイベント程度だったのが、何につけても本気で神にもワラにもすがった方がいいんじゃないかという気になってきた。というわけで、大厄はまんまと病気でやられたので、また来年にやってくる本厄を控えて今日は厄神様へお参りに行ってきました。
この「厄」というのは、凶事や災難のことだと思っていたけれど、いろんな説を見ていると、どうやら身体に関する凶事をさす意味が強いらしい。しかも大厄(←女性では数え年で33歳)では体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあるので、健康面で要注意だとか。当たってるじゃないか、私( ̄Д ̄;)
知人は「そんなの気持ちの問題でしょ」なんて軽く一蹴するけれど、「病は気から」なんて言うくらいだから、気持ちは大事なんだぞ!そうして気楽になって笑う事の多い方が、がん細胞をやっつけてくれるナチュラルキラー細胞が増えてイイんだぞ!と反論してみた。