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ひとごとだと思ってました。~子宮頸がん治療から妊活するぞ日記~

イラスト制作をしているせとゆきこが、本厄の年に子宮頸がんを患っていることが発覚。涙もあるけど笑いも多い治療ライフとその後をご紹介します。

力が余ってそうだから?女だから?

f:id:setoyuki62:20131212000218j:plain:leftここ最近のお昼の時間はなんかおかしい。今日も大爆笑。
食堂で一番遠いテーブルから、おじいちゃんが私目がけてヒョコヒョコと歩み寄ってくるのだ。何を言われるかと思いきや、
「力が入らんから醤油ビンのフタを代わりに開けてほしいねん」
ということなので、快く引き受けて渡したのはいいが…オイオイ、あなたの周りにたくさん人がいるじゃない。その人達にお願いしたほうが間違いなく早いし(;^_^A もしかして、そんなに力が有り余ってるように見えました?確かに入院患者の中では若いし、同室の人と大笑いしながら話してるけど、そこ???
お仲間と推測をして、もうひとつ出た理由が「色ボケ爺さんで、実はナンパ」説。それはそれで困るんじゃなぁい?(^◇^ ;)
と、クスクス笑ってまた傷に響いて痛いんだけど我慢できない笑いが生まれてました。
このおじいちゃんは食べる前に「いただきます!」って大きな声で言ってから食べたり、なんか仕草が可愛くて、目が離せません。

明日は抜糸の日でございます。
ここまできたら、また何か起きそうな予感。それが笑えるネタならいいのにねぇ(^_^;)